20代後半からの努力

20代後半からの努力

私は20代後半になって、自分の老化をひしひしと感じるようになりました。

まず感じたことは、肌の乾燥です。元々私は顔の皮脂が多い方だったので、思春期の頃は困りましたが、20代前半の時は、皮脂の量も水分の量もちょうどよく、ハリもありました。しかし、20代後半になると冬には?が粉をふいてしまったり、唇は皮がむけたりするようになりました。

これではダメだ、と思いましたので、美顔スチーマーを購入し、毎日夜寝る前に使用しております。疲れた日には使用する前に寝てしまいますが、やはり朝になるとカサカサになっていますので、手離せなくなってしまいました。やはり、自分の体から補えない分は、外部から水分を補うことをしなければいけない時期になったということだと思うので、欠かさずやるように心がけています。

また、体の皮膚の乾燥も気になるようになりました。なのでお風呂上がりにボティクリームを塗るようにしました。

また、熱いお湯につかりすぎると余計な皮脂がとれてしまう、ということを聞いたので、38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることにしています。

また、体を洗うタオルも、柔らかめの生地に変更し、皮膚をむやみにゴシゴシ洗わず、汚れだけを落とすような気持ちで、本来残すべき皮脂を取りすぎないように心がけています。


また、口角が上がらなくなった、ということも感じました。気をぬいていると、への字に口が曲がっているという感覚です。

それに対しては、表情筋のトレーニングをして対策しています。ニコッと口角を上げることを50回繰り返しています。50回も繰り返すと表情筋の疲れを感じるので、やはり衰えてきているのだと感じます。しかし、約半年続けたところ、今では口角をキープできているように感じますし、リフトアップ効果もあったようで顔の輪郭が変わった気がします。

あごのたるみ気になっていたのですが、この口角を上げるストレッチでその悩みも一気に解消されたことが嬉しかったです。

また、首にもシワができてきたので、口を大きく開けて、「あ、い、う、え、お」と言うトレーニングをしたところ、シワが目立たなくなったので、こちらも継続して行っています。