化粧品の選び方

化粧品の選び方

女性であれば20代になればメイクをしますよね。しかし、日本は化粧品産業と言われるくらい化粧品の数や種類が多いので、選ぶのに迷ってしまいます。では、化粧品選びのポイントについてお伝えしましょう。

まず、基礎化粧品はお肌に合うものが大切です。また潤いを残して汚れを落とすタイプの洗顔なども大切です。潤いがあることで肌トラブルがかなり減るからです。しかし、過度な保湿成分は本来持っている潤いを引き出そうとする力を怠けさせてしまうので、過度な保湿はかえって逆効果です。また、できれば無香料や無鉱物油などのような天然のものがよいです。なぜならお肌にのせる際に合成のものをつけることでお肌が敏感に傾くこともあるからです。基礎化粧品は1日の中でお風呂に入っている時以外は顔につけているので、特に選ぶ時はきちんと選ぶ方がよいでしょう。

次にファンデーションですが、一般的なファンデーションは油分がかなり配合されています。カバー力の強いものほどその傾向が高いです。油分が多いと時間がたつと自分の皮脂と混ざったりで酸化からくすみになったり、毛穴に汚れを詰めてしまいがちです。できれば、汚れをためない油分の配合されていない自然のファンデーションを選ばれる方が良いでしょう。

最後に色ものですが、色ものはよく動かす部分につけませんか?目元や口元です。よく動かす部分は乾燥しやすかったり皮膚が薄い部分でもあるので、できれば保湿成分の配合されているものや無添加などのものを使用される方がお肌には優しいでしょう。しかし、無添加のものは発色が弱いのでパーティや着る服によっては無添加でないものをつけることももちろんあるかと思います。その場合は家に帰ったらすぐにメイクオフするなどのアフターケアを心がけることをお勧めします。

以上、メイクや化粧品の選び方について詳しく見ていきました。選ぶ際には何故良くて何故悪いのかをしっかり見極める目を養うことも大切だと考えられます。