海外に行った時の日焼けケア

海外に行った時の日焼けケア

日本国内で日焼けを予防する際は、日焼け止めを塗ったり日傘をさすなどして過度に焼けるのを防止することが多いでしょう。
しかし高緯度の地域(カナダ、北欧、南米等)では、日本より夏の気温は低くとも緯度の関係で地上に降り注ぐ紫外線量は7〜9倍になります!
北半球の高緯度地域ではでは日本のような夏に気温が高い晴れの日が少なく、夏場は日焼けして健康的な肌を作るのが一般的な過ごし方のようです。
そのため、夏場のお肌に対する反応というのはお国柄が出やすい要素なのです。

以前海外に留学する機会が何度かあったので、その経験を基にして日本の一個人の感覚として書かせていただきます。
高緯度で比較的涼しいと言われる地域の夏の晴れ間は、風は涼しいのですが日差しが強いので暑く感じるという感覚でした。肌に日の光が刺さるという表現がぴったり当てはまります!そのためちょっとした外出にも日焼け止めは多めに塗り、日に当たりすぎない方が良いでしょう。

もし肌が合うようでしたら、現地で日焼け止めを調達するということもオススメです。高緯度の地域では高SPF、PAのものを扱うお店が結構あります。日本のファンデーションにも最近はUVカットをしてくれるものが多くなってきているので、それらと併用するのも一つの手です。
また日本のように湿気でべたつくようなことがあまりないので、公園の東屋でゆったり過ごすととても快適です!しかし乾燥肌持ちの方は夜にパックをするなどしてケアをするのが良いでしょう。(私とペアで行った友人が痛い目を見ました...)

しかし、海外の行き先によってケアの感覚が異なってそれらが手に入りにくいこともあります。その場合あらかじめ行き先の国の情報を調べておき、日本から出国する際多めに自分の肌に合ったものを用意しておいた方が安心です。私はカナダのバンクーバーで化粧水が途中で切れてしまったため買おうと思ったのですが、ホテルの近くのお店ではほとんど扱われていなかったので苦労しました...。代用品としてクリームをお風呂上がりに薄く塗り、朝しっかり顔を洗顔していました。

また、帽子は海外でも着用している方はちらほらと見かけましたが、日傘、日焼けカバーなどをつける人はあまりいないようです。現地のガイドさん曰く、アジア系の人は肌が弱いため日焼け対策をよくしているそうです。日本人はそういったアイテムで見分けがつきやすく、そのためスリなどの被害の対象になりやすいとのことでした!!こういったことも考慮して観光スタイルを決めるのが良いと思われます。

はじめは慣れない環境で過ごすため大変なことも多々あると思います。しかし自分にあった現地での過ごし方を見つけることができれば、アクティビティを思い切り楽しめるでしょう!事前に情報を手に入れておき、準備をしっかりしておくことで現地での快適度は大きく変わってきます。この記事がそれに少しでも貢献できるなら嬉しいです(^_^)