ヴァセリンの使い方

ヴァセリンの使い方

冬場にお肌が乾燥してピリピリするなどよくあると思います。しかし夏の暑い時期でもお肌は乾燥します。エアコンの風や強い日差しなどお肌の強敵がたくさんです。

そこで重宝するのがヴァセリンです。そもそもヴァセリンとはなんでしょう?ヴァセリンとは100%天然原料のワセリンを使用した保湿剤で、どこのドラッグストアにもあり、防腐剤が入っておらず、低刺激で香りもないし、安価なので小さいお子さんからお年寄りまで家族で使える保湿剤です。

ヴァセリンは保湿の役割以外にも様々な美容効果があるのでご紹介したいとおもいます。

※全身の保湿剤
身体はもちろん、顔、手足、くちびるどこでも使えてしまいます。
※ささくれ、ひび割れ
ささくれ、ひび割れには塗るというよりヴァセリンを乗せるような感覚で使い、そのまま手袋をして寝ると効果的です。

※まつ毛美容
寝る前にまつ毛にヴァセリンを塗って眠ると約1ヶ月くらいでまつ毛が伸び、抜けにくくもなります。

※メイク落とし
ウォータープルーフのマスカラやアイライナーもお肌を傷めずにするんと落とせます。

※ニキビが出来てしまった時に
洗顔後に少量のヴァセリンをニキビに塗り、そのまま寝ます。

※花粉症がひどい時に
お風呂上がりや外出する際に、鼻の周りに綿棒で厚めに塗り、マスクをします。

※靴づれに
靴づれは摩擦で起こる現象なのでたっぷり塗ったヴァセリンが潤滑油の代わりをしてくれます。

※虫刺されに
蚊にさされてしまったらすぐヴァセリンを塗りましょう。痒みが抑えられるので掻きこわしがなくなります。

身体以外にも…
※ひび割れそうな革製品に
久しぶりに使う革製品でガチガチして硬くなってしまった時に薄くヴァセリンを塗るとミンクオイルの代わりをしてくれます。

※靴みがきに
靴クリームやワックスがない時にヴァセリンで代用してみましょう。靴の汚れをサッと拭き取ったあとでキレイなティッシュで薄くのばしていきます。

革製品にはサッと塗っておけば革製品自体が傷みにくくなるので気になる時にお手入れしてみましょう。

ヴァセリン一つでこんなに嬉しい効果がたくさんあります。
家にもカバンの中にもヴァセリンがあると便利ですね。