スキンケアを頑張り過ぎない

スキンケアを頑張り過ぎない


「スキンケア、私特に何もしてないんです。」
よく耳にする言葉ですね。

私も聞いていて、それはないだろおいおい、と言いたくなる方もちらほら。

しかし、本当に何もしていなくてもお肌がキレイな方も、中にはいらっしゃるでしょう。遺伝子レベルの問題ですね。きっと。

ですが、私がこだわりたいキーワードは”特に”です。
”特に”何もしていない=本当に何もしていない、ではないはずなんです。
なにかしら、やっているはず。でも”特に”お金も手間暇もかけずに。

ズバリ言います。
「たっぷり、毎回、洗顔後」
これですね。

洗顔すると、肌は少なからずダメージを受けます。
しかし、洗顔しないと肌は汚れていくばかり。

なので、洗顔は必須です。
しかし、裏を返せば洗顔後の肌は完全無防備の状態であると言えます。
そこに、うるおいをたっぷりと与えてあげれば、どんどん吸収します。

乾燥した土に水を与えるガごとく。
これは極端な表現だったかもしれませんが、洗顔後の肌にうるおいを与えてあげる、
きっとミソはこれなんです。

どんな高級な化粧品を使っていようとも、どんなに手間暇をかけてお肌をていれしようとも、
洗顔後すぐのお肌にうるおいを与えていなければ、効果も半減、いや、逆効果とういうこともあるかもしれません。
潤いをなくしているお肌は、枯れてしまった畑のようなもの。

手間隙かけて育てていても、一度枯らしてしまったものは元には戻りません。
どんなに高い肥料を与えようとも、失ったものは取り戻せません。

とにかく、少しの時間でいい。
洗顔したら、安くてもいい、自分の肌にあったものをたっぷりと与えてあげればいいのです。
少しの尿素とグリセリン。そして水。

これさえあれば、無添加の化粧水の完成です。
値段を気にせず、たっぷり出来たての化粧水を使えます。
もちろん、手作りが面倒であれば、既製品でも構いません。

ただ、人間の心理としては高級品をたっぷり使うことには気が引けるものです。
なので、高級品にこだわるのではなく、あくまでも自分の肌に合った化粧水と、毎回触れ合うことが一番だと思うのです。

無添加