夏のスキンケア

夏のスキンケア

夏イメージ


暑い夏がやってきますね。
そんな時、まず気になるのが日焼けだと思います。
日焼け止めは、「絶対焼かない」「肌に優しい」「簡単にオフ」など、多様なものが発売されていますが、どんな基準で皆さんはどんな基準で選んでいるでしょうか。

私は、顔・体用を必ず使い分けます。
日焼け止めは、紫外線をカット・皮膚に定着させない機能を持っていますが、
あまり強力なものを長時間顔に塗っておくのは、お勧めしません。
腕や脚は皮膚が比較的強いですが、顔はそうでもありません。
なので、強力な日焼け止めを下地代わりに顔につけて、その上からファンデーションやリキッドなどを重ねることで、紫外線をあびない日焼け止めは、逆に色素沈着や、肌荒れの原因になりかねません。

また、日焼け止めによく書いてあるSPF○○は、強さではなく、効き目の持続力(持続時間)を表しているので、続けて何分か日に当たるかが目安です。

また、日焼け止めを、きちんとクレンジングをしないで皮膚に残しておくと、逆に肌の黒ずみの原因にもなりますので、強い日焼け止めなんかを体に塗った日は、顔のクレンジングと同様、化粧落としなどで必ずオフしてください。
顔はきちんと落としても、体はボディソープのみという人が意外に多いのはないでしょうか。
気を付けてくださいね。

そしてお風呂上りには、きちんと化粧水・クリームで保湿してください。
夏は、湿度が高いので保湿やクリームを省きがちですが、夏でも、肌の水分はすぐなくなります。
クリームは、化粧水の水分を閉じ込めておくためのものなので、これを怠ると、せっかくの化粧水の効果が現れません。
日本には四季があり、食べ物などにも旬があるように、季節によって、化粧水のタイプを変えてみるのもかなりおすすめです。
夏には、ひんやりタイプや美白タイプ・さっぱりタイプなど、自分の肌質などを考慮して冬の化粧水とは変えてみると、お肌の調子も良くなりますよ。

夏と一口で言っても、五月から紫外線は増え、9月10月になるまで紫外線も強いですし、熱さも続きそうですので、夏と上手に付き合いましょう。